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カワムツ・ヌマムツの婚姻色を追う。(埼玉県)

カワムツ・ヌマムツの婚姻色を追う。(埼玉県)

関東でも身近な魚になりましたカワムツを探しに、埼玉県の奥地?を調査してまいりました。たわわに穂をつけた田んぼが広がる、里山の風景。素晴らしいですね。汗だくになりながら、目的の川に到着。事前にグーグルマップで検索していたので見慣れてしまっているのですが、現地に着くとホッとします。釣りの前に川をゆっくり調べる。う~ん。魚がいない。  

北の大地を釣り歩く。(北海道)

北の大地を釣り歩く。(北海道)

北海道なんか涼しいじゃん!と思われがちですが意外と気温は上がります。この記事を書いている時も気温35度まで上がってました。全国の天気を見て北海道が1番気温高いなんて日も意外と多いんですよ。(湿度は低いのでそこまで過酷ではないですが。)ということで暑い時期の北海道のお勧めは涼しげな渓流釣りです。

イワナを求めて2泊3日の山籠もり(イワナの世界へようこそ Vol.3)

イワナを求めて2泊3日の山籠もり(イワナの世界へようこそ Vol.3)

とある大きな川の支流のどこかに、体色が真っ赤なイワナが棲んでいる。近隣の沢のイワナはこの写真のように金色だが、その支流のある区間のイワナは何故か真っ赤だという。『何この沢!メチャクチャ行ってみたい!』思わずiPhoneに向かって話しかけてしまった。怪魚ハンターとは、いつだって自分の好奇心を擽る目的地や対象魚を探している生き物だ。

アユがルアーで沢山釣れるin首都圏を流れる相模川

アユがルアーで沢山釣れるin首都圏を流れる相模川

海から川に遡上してきたアユは、石についた苔を食べて成長する変わった食性を持つ魚である。良質な苔が生える石を独占しようと縄張りを作るアユに向かって、友鮎と呼ばれる活きたアユに釣り糸とイカリ針を付けて泳がせ、追い払う行動を仕掛けてきたところを引っかけて釣り上げる。これが、アユの友釣りだ。

夏の風物詩・婚姻色のハスを狙う。(滋賀県・琵琶湖)

夏の風物詩・婚姻色のハスを狙う。(滋賀県・琵琶湖)

毎年、夏になると琵琶湖を訪れる。 多くの魚が棲息している日本を代表する湖。 ビワマス・ビワコオオナマズ・イワトコナマズ・ブラックバスにホンモロコなど釣りのターゲットとしても魅力的な魚ばかり。今回は、ルアーターゲットとしてのハス釣りと延べ竿でのコアユ釣りを紹介させていただきます。

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『実釣編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『実釣編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

さて、前日の内にマニアックな準備を終え、迎えた5月最初の朝。出発前、「今日はサクッと釣って2時頃には終わるかもしれない」かみさんにはそんなことをうそぶいた。というのも、タイで最も有名な釣具屋、セブンシーズプロショップが在庫全品半額セールという釣り人の狂気と歓喜に満ちたセールをやっていて、それに後ろ髪を引かれていたのだ。

野良金魚を探せ・2022(奈良県・大和郡山市)

野良金魚を探せ・2022(奈良県・大和郡山市)

金魚養殖の聖地である大和郡山市。数年前に養殖場を取り囲む水路に逃げ出した無数の金魚が泳いでいるとSNS等で拡散された。あれから数年後の2022年初夏、あまり聞かなくなった現地の状況を調査すべく東京から6時間かけて現地に向かった。金魚掬いに出掛けるにはかなりの遠方ではあるが、今年は初夏から猛暑。涼しさを演出する企画としては中々良いのではなかろうかと自分に言い聞かせながら‥‥

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『タックル編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『タックル編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ここのところ、暑すぎるので夕方から遊びに行ける釣り堀に行ったり、連休は離島に行ったり、少しホームからご無沙汰ではあったものの、最近ホームポンド、ブンサムランが絶好調らしい。最近ブンサムランに通い詰めの知り合いから聞いた話では、先日は大きなナマズに150mまいた糸を全部持っていかれたとか。どうやら、この酷暑が魚の活性を上げている様で、「12時くらいから調子が良くなってきますよ!」との事。