BLOG

北の大地を釣り歩く。(北海道)

北の大地を釣り歩く。(北海道)

北海道なんか涼しいじゃん!と思われがちですが意外と気温は上がります。この記事を書いている時も気温35度まで上がってました。全国の天気を見て北海道が1番気温高いなんて日も意外と多いんですよ。(湿度は低いのでそこまで過酷ではないですが。)ということで暑い時期の北海道のお勧めは涼しげな渓流釣りです。

イワナを求めて2泊3日の山籠もり(イワナの世界へようこそ Vol.3)

イワナを求めて2泊3日の山籠もり(イワナの世界へようこそ Vol.3)

とある大きな川の支流のどこかに、体色が真っ赤なイワナが棲んでいる。近隣の沢のイワナはこの写真のように金色だが、その支流のある区間のイワナは何故か真っ赤だという。『何この沢!メチャクチャ行ってみたい!』思わずiPhoneに向かって話しかけてしまった。怪魚ハンターとは、いつだって自分の好奇心を擽る目的地や対象魚を探している生き物だ。

外来種のセミ・タケオオツクツクを食べてみた(埼玉県・川口市)

外来種のセミ・タケオオツクツクを食べてみた(埼玉県・川口市)

さて、蝉は卵から孵化し幼虫として7年もの長い期間を地中で過ごす。地中から這い出た幼虫は成虫となり、7日程度でその一生を終えるが、その僅か7日間で雄のセミは必死で泣き続け、愛しいあの子を誘うのである。蝉の鳴き声を聞くと彼はその昔を想い出し、とても切ない気持ち苛まれる。

アユがルアーで沢山釣れるin首都圏を流れる相模川

アユがルアーで沢山釣れるin首都圏を流れる相模川

海から川に遡上してきたアユは、石についた苔を食べて成長する変わった食性を持つ魚である。良質な苔が生える石を独占しようと縄張りを作るアユに向かって、友鮎と呼ばれる活きたアユに釣り糸とイカリ針を付けて泳がせ、追い払う行動を仕掛けてきたところを引っかけて釣り上げる。これが、アユの友釣りだ。

生きた化石・カブトエビに逢いに行こう 『田んぼの生きた化石たち』

生きた化石・カブトエビに逢いに行こう 『田んぼの生きた化石たち』

生きた化石と呼ばれる生物は世界そして日本でも観ることはできる。家に現れてはお母さん&娘を恐怖に陥れ、父がその唯一の威厳で叩き潰すという日常の生活で登場するゴキブリも実は生きた化石だ。植物も加えると更に身近に数多く存在する彼ら、今回は身近な田圃で観ることができる3種の生きた化石をご紹介することにします。

『ミッション』初場所の陸っぱり&制限時間36hでネイティブバラマンディを釣り上げろ!

『ミッション』初場所の陸っぱり&制限時間36hでネイティブバラマンディを釣り上げろ!

アカメによく似た魚に『バラマンディ』という魚がいる。釣って楽しく、食べて美味しい、そして何より見た目がカッコ良いアジアを代表するスーパースターだ。今回は、そんなバラマンディを始めて訪れる『スラウェシ島』で釣り狙ってみた。ついでの旅路、バラマンディ以外にも釣りたい魚がいたので、制限時間は36時間とかなり短め…。果たして岸からバラマンディが釣れる場所までたどり着けるのか…。

夏の風物詩・婚姻色のハスを狙う。(滋賀県・琵琶湖)

夏の風物詩・婚姻色のハスを狙う。(滋賀県・琵琶湖)

毎年、夏になると琵琶湖を訪れる。 多くの魚が棲息している日本を代表する湖。 ビワマス・ビワコオオナマズ・イワトコナマズ・ブラックバスにホンモロコなど釣りのターゲットとしても魅力的な魚ばかり。今回は、ルアーターゲットとしてのハス釣りと延べ竿でのコアユ釣りを紹介させていただきます。

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『実釣編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『実釣編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

さて、前日の内にマニアックな準備を終え、迎えた5月最初の朝。出発前、「今日はサクッと釣って2時頃には終わるかもしれない」かみさんにはそんなことをうそぶいた。というのも、タイで最も有名な釣具屋、セブンシーズプロショップが在庫全品半額セールという釣り人の狂気と歓喜に満ちたセールをやっていて、それに後ろ髪を引かれていたのだ。