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クリオネを掬って食べてみた(北海道・知床)

クリオネを掬って食べてみた(北海道・知床)

一面が雪に覆われ、白銀の世界外広がる北の大地の晩冬。網走の海岸線を車で移動しながら、先ずは流氷を探す。風向きや潮の流れに大きく影響されるため、流氷は沖に流されたり接岸したりとタイミングによっては観ることさえできないこともある。この日はタイミングが悪く、網走近郊には接岸が拝めなかった。この付近は無理だと判断し、再び車を走らせては世界遺産登録地域でもある知床に向かうことになる。僕等の目的は流氷の海を漂うクリオネだった。

沖縄だけではない!?沖縄の魚が伊豆半島でも釣れちゃう!

沖縄だけではない!?沖縄の魚が伊豆半島でも釣れちゃう!

日本の海域は亜熱帯から寒冷地帯まで南北に長く、暖かい海域から冷たい海域へと広がります。そして、本州の釣り人達が夢見る南国の魚が黒潮という高速道路に乗って本州の沿岸沿いに流れ付いています。これらの魚を死滅回遊魚と言います。初夏から秋終わりまで亜熱帯地域の魚が本州沿岸で生活し、冬になり水温が低下すると死んでしまう魚の事をそう呼びます。