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ダントウボウを釣って食べる。(茨城県・霞が浦)

ダントウボウを釣って食べる。(茨城県・霞が浦)

今や霞が浦は外来魚天国。ブラックバス・ブルーギルに始まり、アメリカナマズ・ハクレン・ソウギョ・アオウオと、数多くの外来魚が元気一杯に暮らしており、凄まじい新生態系が構築されている。一方ここ数年で、霞が浦で数を大幅に増やし、50㎝程の大型の個体も見掛けるようになった外来魚がいる。それは、中国からやって来た外来魚、ダントウボウだ。

ゼニタナゴに逢いに行こう(秋田県)

ゼニタナゴに逢いに行こう(秋田県)

紅葉と食欲の秋。前回のカネヒラの記事でご紹介したように、秋に婚姻色を魅せてくれる3種のタナゴ達。イタセンパラは、1974年に日本国指定の天然記念物に指定されており採取禁止。3種の秋タナゴ、間地かで観察可能なゼニタナゴの婚姻色を、ご覧いただこうと思う。

秋の婚姻色カネヒラを狙う。(宮城県)

秋の婚姻色カネヒラを狙う。(宮城県)

日本に生息するタナゴの仲間は18種類。2種の外来タナゴを除くと在来種最大の大きさを誇るカネヒラ。秋に美しい婚姻色を魅せてくれるゼニタナゴ・イタセンパラ(採取禁止)・カネヒラの三種をしばしば秋タナゴと呼ぶが、今回は秋も深まり始めた恋の花咲く水路にカネヒラを探し、恋路を邪魔して馬に蹴られないように注意しながら、竿を出すこととした。

白斑の大きなゴギを狙う・中国地方(イワナの世界へようこうそ Vol.4)

白斑の大きなゴギを狙う・中国地方(イワナの世界へようこうそ Vol.4)

川の天辺。いわゆる源流部は魚が暮らすにはあまりにも過酷な環境だ。ゴギと呼ばれるイワナを求めた今回の釣行で、イワナの辛抱強さを改めて実感した。中国地方に生息するイワナ『ゴギ』寄り道相手として僕が選んだ目標は、中国地方に生息する『ゴギ』と呼ばれるイワナだ。頭部まで白斑があることがゴギの特徴であり、呼び名の由来は諸説あるが、韓国語で「魚」を意味する「물고기」(ムルコギ)に由来すると言われている。

カラフトマスを北の大地で狙う。(北海道)

カラフトマスを北の大地で狙う。(北海道)

釣りをしない人にはあまり馴染みがないかも知れませんが、北海道にはカラフトマスというサカナが生息しています。生き物としても非常にカッコ良いのですが、食用としても優秀で、その力強いファイトは釣りのターゲットしても最高です。今回はそんなカラフトマスにスポットを当てます。カラフトマスがどんなサカナかと言うと…

『安・近・短の外遊び』ハゼ釣りに出掛けてみよう。

『安・近・短の外遊び』ハゼ釣りに出掛けてみよう。

今回の記事では、最も手軽に楽しめる魚釣りの1つ『ハゼ釣り』を紹介したい。魚釣りの経験がない人でも、きっとハゼ釣りなら満足感の高い休日を過ごすことができるはずだ。料亭の料理のように見栄えは良くないが、『自分で釣った魚』が一番旨い。魚釣りの醍醐味の1つに、釣りたての魚を美味しく食べるという楽しみ方がある。ただでさえ新鮮な魚に、『自分で釣った魚』という精神的調味料が加わり、魚釣りから帰った日の晩御飯は、それはもう文章に起こせないくらい至福なひと時となる。