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日本に棲むイワナの種類と見分けかた(イワナの世界へようこそ Vol .1)

日本に棲むイワナの種類と見分けかた(イワナの世界へようこそ Vol .1)

日本の川魚で最も標高の高い場所に棲む魚『イワナ』が今回の記事の主人公。水温20℃以下でなければ生きていけず、真夏でも低い水温が保たれる川の源流域にしか生息できない幻の魚だ。簡単には人を寄せ付けない険しい山の谷深くに生息するイワナは、渓流に棲む王者とも称される。無論、釣り人にとってイワナは憧れの魚であり、僕が一番ハマりこんでいる対象魚の1つだ。イワナの世界は実に奥深い。到底、一生では釣り切れないほど色んなイワナがいる。このブログでは、イワナの世界をシリーズでお伝えしていこうと思う。

春の伊豆半島を楽しむ!

春の伊豆半島を楽しむ!

どうも!怪魚ハンター山根ブラザーズの弟のハンバーガーマサです!桜が満開となりすっかり春らしい天気になりました。春になると釣り人はうずうずしてきちゃいますね。私もその1人です。春の伊豆半島は海の幸、山の幸でいっぱい!普段は釣りがメインで伊豆半島を訪れていましたが、今回は山の幸を求めて行ってきました。

管釣りで釣った鱒を燻製にしてみる (千葉県・ジョイバレー)

管釣りで釣った鱒を燻製にしてみる (千葉県・ジョイバレー)

渓流釣りが禁漁期間を迎え、気温が下がり始める晩秋。各地の管理釣り場が本格的に賑わいを見せ始める。今回は管理釣り場で釣れた鱒をどのように美味しく頂くか?そこに焦点を当ててご紹介していきたいと思う。 FISHING CLUB JOYVALLEY (フィッシング クラブ ジョイバレー)

北海道の春を告げる魚〜サクラマス

北海道の春を告げる魚〜サクラマス

北海道の春。長かった冬が終わり、雪や凍結した路面から解放された道民たちの気持ちの高まりは物凄いです。僕もウキウキワクワクが止まりません。 こんな時期に心躍らせる釣りのターゲットがサクラマスです。サクラマスとは、渓流の女王ヤマメの降海型のサカナです。

愛の戦士ムツゴロウVS甲殻の騎士シオマネキ(佐賀県)

愛の戦士ムツゴロウVS甲殻の騎士シオマネキ(佐賀県)

何処までも広がる壮大な干潟。ここは日本最大の干潟を有する有明海である。干満差は6m程もあり。干潮時に広がる干潟は岸から5㎞ほど先まで広がる。有明海とその流入河川の多さは素晴らしい環境をつくり、多くの生き物そして有明海の固有種達を生み出した。この度はその多くの生き物の中で最も特異でまた人気を博すムツゴロウとシオマネキをご紹介させていただく。

日本に生息する4種類のナマズ

日本に生息する4種類のナマズ

日本に4種類のナマズがいるってご存知だろうか?生態の違いや釣り方をご紹介する。『なまず』という魚の名前を聞いたことがない日本人は少ないはずだ。地震を予知して大暴れすると言い伝えられる程、古くから我々日本人にとって身近な魚だが、実は日本に4種類のナマズが生息している。『えッ、3種類じゃないの・・・?』そんな疑問が浮かんだ方は鋭い!でも、数年前に新種のナマズが発見され、現在では日本に生息するナマズは4種類となっている。

多摩川の春魚〜マルタウグイをルアーで釣ってみよう

多摩川の春魚〜マルタウグイをルアーで釣ってみよう

BRECOL (ブレコ)=BREEDINNG COLOR (婚姻色)にふさわしい魚を紹介させていただきます。桜が咲く時期になると多摩川に産卵のため遡上してくるマルタウグイ。最大で50センチ程度に成長し、産卵を終えると海に帰っていく降海型の魚です。3月中旬あたりから多摩川下流の丸子橋から釣れ始めて4月中旬に調布周辺に遡上してきます。