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ウサギアイナメ オス 道東 漁港

日本最東端の地で赤く染まるウサギアイナメを求めた釣行記

アイナメ科に分類される魚は、アイナメの他にクジメやホッケなど約12種類が知られ、ウサギアイナメは主にオホーツク海やベーリング海に生息する魚だ。北海道では道東を中心に釣果が聞かれる魚である。赤と黄色で体色が異なるのは雌雄の違いによるもので、雄の身は青みがかるという特徴もある。

コモドドラゴン・コモドオオトカゲが住む島コモド島へ行く

コモドドラゴンを探せ インドネシア・コモド島

コモドドラゴン(Varanus komodoensis)という名が定着しているが、コモドオオトカゲとも呼ばれており、全長2m~3m程まで成長し体重は70㎏程にもなる。以前より毒はなく、口内に多くの腐敗菌を保有し、噛みつかれた獲物は敗血症を発症し1週間ほどで致死するとされてきた。

古代魚アロワナ(サラトガ)を釣って食べてみた。( オーストラリア・クイーンズランド州)

古代魚アロワナ(サラトガ)を釣って食べてみた。( オーストラリア・クイーンズランド州)

オーストラリアには、東海岸近郊にサザンサラトガ、北部にノーザンサラトガの2種が生息している。南米や東南アジアのアロワナ同様、太古から変わらぬその容姿ゆえ古代魚、そして生きた化石と言われている。南米のアロワナと比較すると小柄ではあるが、縄張り意識が強く、自らのテリトリーに入ってくるルアーにも非常にアグレッシブに攻撃してくる特性を持つ。

ヒザラガイを食べてみた(神奈川県)

ヒザラガイを食べてみた(神奈川県)

貝類は軟体動物の仲間で、巻貝・二枚貝・ツノガイ・頭足類・多板鋼・単板網・無板網の7グループに大別される。単板網・無板網は中々観る機会はないが、他のグループは案外身近な存在。下記に簡単にご紹介する。そして、今回の主役は原始的な形態を残したグループ多板鋼ヒザラガイの仲間だ。