アカメを釣る。ー 高知県・浦戸湾・四万十川で日本三大怪魚を釣る。 2023年9月1日日本三大怪魚と呼ばれる魚をご存知でしょうか。北海道に生息するイトウ・琵琶湖のビワコオオナマズ・高知のアカメ。どの魚も釣り人をワクワクさせますね。この中でも一番釣りたかった魚、アカメを最初のターゲット定めました。アカメといったら高知県の浦戸湾が魚の生息数も多く、釣りやすそうなポイントも多いです。
カラフトマスを釣って食べるー北の大地の育んだ命 2023年8月30日 カラフトマスは、サケ科サケ属の一種。サケ属の仲間の中では、比較的小型の種とされているが、それでも80㎝程にまで成長する。他のサケ属と見分けるには、背面や尾鰭などに黒い斑点を確認すれば容易い。産卵時期に河口周辺に集まってくるが、河川や時期により釣りに関して規制がかかっている場合があるのでご注意いただきたい。 Fielder 鍋田陽二 トラウト 北海道 国内釣行 獲って食べる
フラワートーマンを釣って食べる (インドネシア・カリマンタン島) 2023年8月25日カリマンタン島に行けばいとも簡単に釣れる。しかも今回のターゲットは生息地での個体数も多いフラワートーマンだ。爆釣しか想像していなかった。まさかここまで苦戦を強いられるとは、その時は思いもしなかった。 Fielder 鍋田陽二 スネークヘッド 怪魚 海外釣行 淡水魚 獲って食べる
世界最大級の怪魚“ピライーバ”を求めて(ガイアナ共和国) 2023年8月22日最強で無敵で絶対的。完璧に完成された形姿は究極的。大河の深間に君臨する永久的最高権力者。僕の心の中の空想かもしれないけれど…。今回の主人公はそんなキャラ。 Fielder 山根央之 怪魚 海外遠征
ゴミ溜まりの岸壁採集でマツダイを探す (大阪府) 2023年8月18日用意するものは持ち手が長く軽いタモ網とバッカンのみ。夏から秋にかけて台風が頻繁に襲来する時期、今回はそんな季節限定で楽しめる岸壁採集、珍魚すくいをご紹介します。場所は大阪湾の湾奥の岸壁、流されてきたゴミが溜まる最終地点。海の色は淀んだチョコレート色、そこに浮かぶ様々なゴミ…そんなゴミを住処として、一緒に流れ着く小魚たちがいます。 Fielder ヂルチ ガサガサ 生き物観察
ホビット族の原型・フローレス原人の痕跡を追う (インドネシア・フローレス島) 2023年8月15日 私は世界の不思議が好きだ。それは古代生物から始まりUMA(未確認生物)・もののけの類に至るまで、そんな私が以前、フローレス島を経由してコモド島に渡った時に耳にした、ホビット伝説。異常な興味をかきたてられ、その時から私は、ネットや書物を読みあさっていた。 Fielder 鍋田陽二 伝説 哺乳類 海外遠征
富士山麓に眠る人魚の謎を追った。(静岡県富士市) 2023年8月11日男であれば誰しも憧れる人魚の美貌。美しい顔、素晴らしいプロポーション、そして魅惑の貝殻でできた乳バンド。何を隠そう。私もそのうちの一人であった。そんな私のもとに耳寄りな情報が入った。富士山のふもとに日本最古と言われている人魚のミイラが祀られているというのだ。早速、ミイラに逢えるという富士山麓の天照教本社へ連絡をとった。 Fielder 鍋田陽二 伝説
食虫植物ウツボカズラで山岳民族の弁当を作ったら…. (インドネシア・カリマンタン島) 2023年8月8日ジャングルに入れば世界最大の寄生植物ラフレシアや高価な蘭の仲間、食虫植物なんかも運が良ければ観察することができるぞ。さて、今回の冒険談はこの豊かな大自然の中で食虫植物の仲間ウツボカズラを採取し、山岳民族が愛してやまないというウツボカズラ御飯を作ってみたというお話だ。 Fielder 鍋田陽二 植物 海外遠征 獲って食べる 郷土料理