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古代魚アロワナ(サラトガ)を釣って食べてみた。( オーストラリア・クイーンズランド州)

古代魚アロワナ(サラトガ)を釣って食べてみた。( オーストラリア・クイーンズランド州)

オーストラリアには、東海岸近郊にサザンサラトガ、北部にノーザンサラトガの2種が生息している。南米や東南アジアのアロワナ同様、太古から変わらぬその容姿ゆえ古代魚、そして生きた化石と言われている。南米のアロワナと比較すると小柄ではあるが、縄張り意識が強く、自らのテリトリーに入ってくるルアーにも非常にアグレッシブに攻撃してくる特性を持つ。

生きた化石・アマミノクロウサギに逢いに行こう (奄美大島)

生きた化石・アマミノクロウサギに逢いに行こう (奄美大島)

約170万年前(諸説あり)までユーラシア大陸の一部であった奄美大島は、地殻変動により大海原へと切り離される。元々大陸に生息していた生き物達は、この島と共に黒潮の影響を受けた温暖な気候の中で生き続け、この島特有の生体系を作り上げる事となった。この島は固有種・絶滅危惧種の宝庫である。

生きた化石・カブトエビに逢いに行こう 『田んぼの生きた化石たち』

生きた化石・カブトエビに逢いに行こう 『田んぼの生きた化石たち』

生きた化石と呼ばれる生物は世界そして日本でも観ることはできる。家に現れてはお母さん&娘を恐怖に陥れ、父がその唯一の威厳で叩き潰すという日常の生活で登場するゴキブリも実は生きた化石だ。植物も加えると更に身近に数多く存在する彼ら、今回は身近な田圃で観ることができる3種の生きた化石をご紹介することにします。

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.4  楽園が残る国ガイアナ(ピラルク釣行編)

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.4 楽園が残る国ガイアナ(ピラルク釣行編)

今回はアングラー、アクアリストが一度は釣りたい、飼育したいと夢見る憧れの魚ピラルクの話を書こうと思う。「ピラルク」世界最大級の淡水魚の一角を担い、南米に生息している巨大魚。怪魚界ではスーパーメジャーな魚っすね。しかし近年の乱獲や環境悪化で巨大なピラルクは確実に減少しており、海外釣行の世界では巨大なピラルクを釣るのは極めて難しいとされていた。

化石大国北海道

化石大国北海道

僕の住む北海道はなかなかの化石大国です。カントリーサインが化石モチーフの街も多いですし、化石がいっぱいの博物館や公共施設も多いです。恐竜や大古代の型爬虫類、クジラなんかの化石が沢山発掘されています。北海道でしか発見されていない化石もあるんですよ。 今回、BRECOLでも化石をプレゼントと言うスペシャルな企画を始めることになりました。