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ウサギアイナメ オス 道東 漁港

日本最東端の地で赤く染まるウサギアイナメを求めた釣行記

アイナメ科に分類される魚は、アイナメの他にクジメやホッケなど約12種類が知られ、ウサギアイナメは主にオホーツク海やベーリング海に生息する魚だ。北海道では道東を中心に釣果が聞かれる魚である。赤と黄色で体色が異なるのは雌雄の違いによるもので、雄の身は青みがかるという特徴もある。

シシャモ 本シシャモ 釣り

本物のシシャモを釣り上げるために北海道へ

シシャモという魚を知らない人なんて、魚が嫌いな極僅かな人だと思っていた。言わずもがなシシャモは、サバやアジと肩を並べる、スーパーマーケットのド定番商品だからだ。ストロー状の串にエラを通され、干物になった状態で売られている13cm程度の魚だが、生前はどんな姿だったのだろうか…。ある日、突然気になった。

ハゼクラに挑戦! 江戸前ハゼをルアーで釣る。(千葉県 江戸川河口)

ハゼクラに挑戦! 江戸前ハゼをルアーで釣る。(千葉県 江戸川河口)

釣りをしない方でも知っている東京湾を代表する魚であるハゼ。今回は、江戸川河口でのマハゼのルアー釣りを紹介させて頂きます。北海道から九州まで棲息しています。意外と広い地域に棲息しているんですね。最近では、船のバラスト水(大型船がバランスを取るために海水を船に入れています)と一緒にアメリカ大陸やオーストラリア大陸にも生息域を広げています。生命力の強い魚ですね。

インドの最南端で釣って食べる

インドの最南端で釣って食べる

今回は、日本にも生息していて美味しく食べられている魚が、この場所で釣ることがでるのだそう。せっかくなので、何種類か実際に食べてみることにしました。今回行った場所は南インド、チェンナイからさらにボンバルディアのプロペラ機で1時間半飛んだ場所にある、タミルナドゥ州のツチコリンという場所です。

珍魚あぶらぎっちょを追う。(新潟県佐渡島)

珍魚あぶらぎっちょを追う。(新潟県佐渡島)

スズキ目ハゼ科ミミズハゼ属 小型種で全長4 cmほど、大型種で全長10 cmほどである。体に鱗はなく、皮膚はヌルヌルした粘液で覆われる。ミミズハゼ種群、イドミミズハゼ種群、オオミミズハゼ種群、ヤリミミズハゼ種群、ナガミミズハゼ種群の5つに大きく分けることができる。小さなゴカイやヨコエビなどを捕食する。確認されているだけで日本には、15種が分布しているが、それらの種分化についてはまだ研究が進んでいる最中で、将来的には20種類を超えるとも云われる。