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続・しげるの世界旅行釣行記(Vol.2 モンゴル釣行・中編)

続・しげるの世界旅行釣行記(Vol.2 モンゴル釣行・中編)

 18時を過ぎた頃、川の雰囲気が変わった気がした。モンゴルの夏は日が長い。22時位まで明るかったりする。何かいる・・・・・・川が一気に生命観に溢れる。ネズミ型のトップウォーターを上流の方へ投げ、流すような感じでタイメンを誘う。すると水面からヌッと巨大な頭がゆっくりと姿を現し、それを見た僕は全身に鳥肌が立った。デカくね?タイメンは食いつくのがとても下手だ。

続・しげるの世界旅行釣行記(Vol.2 モンゴル釣行・前編)

続・しげるの世界旅行釣行記(Vol.2 モンゴル釣行・前編)

タイメンとはアムールイトウの別名で日本に生息するイトウの近縁種だ。シベリア、モンゴルなどの河川に生息し、最大サイズは体長2m、体重90kgに達する。環境破壊や乱獲により個体数が減少してきている。それからというものモンゴルに魅了され、気が付けばモンゴルへ8回も足を運ぶ事となる。

カレーの国インドで捕まえた雷魚たち

カレーの国インドで捕まえた雷魚たち

この度ブレコのフィールダーを拝命いたしました、インド在住13年の冨山です。インド生活も随分と長くなりました。インドに来た当初は釣り情報もあまりなく釣りからは遠ざかっていましたが、探してみるとまさかこんなに色んな釣りができるとは思ってませんでした。 今まで釣ったり獲ったりすることのできた、皆さんがワクワクするようなインドの生き物たちを紹介できたらと思います。

微笑みの国からはじめまして!

微笑みの国からはじめまして!

はじめまして!だいすけです。今回は他の方同様、プロローグという事でブンサムランとの出会いや、今の状況なんかを書かせて頂きます。そうそうたる他のフィールダーの方と違って、しがない会社員である僕がこのような場で執筆させて頂くのは誠に恐縮ですが、これも何かの縁という事でどうぞお付き合いください。