BLOG

黄金のバラマンディを釣る!(スリランカ:汽水湖)

黄金のバラマンディを釣る!(スリランカ:汽水湖)

インドのデリーから現実逃避のために海外旅行によくタイに遊びに行ってました。もちろん魚釣りも兼ねて、リフレッシュするためにはインドでできないことを思い切り楽しむことにしています。インドから意外と近くて観光と牛肉が楽しめる国(インドは宗教上の理由から一部の地域を除いて牛肉を食べることができません。)の一つでスリランカがあります。

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『タックル編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ついに辿り着いた100kgメコンオオナマズ!『タックル編』ブンサムランフィッシングパーク・タイ

ここのところ、暑すぎるので夕方から遊びに行ける釣り堀に行ったり、連休は離島に行ったり、少しホームからご無沙汰ではあったものの、最近ホームポンド、ブンサムランが絶好調らしい。最近ブンサムランに通い詰めの知り合いから聞いた話では、先日は大きなナマズに150mまいた糸を全部持っていかれたとか。どうやら、この酷暑が魚の活性を上げている様で、「12時くらいから調子が良くなってきますよ!」との事。

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.4  楽園が残る国ガイアナ(ピラルク釣行編)

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.4 楽園が残る国ガイアナ(ピラルク釣行編)

今回はアングラー、アクアリストが一度は釣りたい、飼育したいと夢見る憧れの魚ピラルクの話を書こうと思う。「ピラルク」世界最大級の淡水魚の一角を担い、南米に生息している巨大魚。怪魚界ではスーパーメジャーな魚っすね。しかし近年の乱獲や環境悪化で巨大なピラルクは確実に減少しており、海外釣行の世界では巨大なピラルクを釣るのは極めて難しいとされていた。

金色のニゴイ ゴールデンマシール(Tor Putitora)

金色のニゴイ ゴールデンマシール(Tor Putitora)

インドの怪魚で有名なグーンシュキャットフィッシュと並んで、人気のターゲットとなっている魚がゴールデンマシールです。金色に輝き、大きくなれば2メートル以上、50kgを超えるサイズになるようです。Tor属の魚は東南アジア、南アジアに16種類いるらしく、その半分の8種類がインドに生息しているようです。今までインド国内でそのうちの3種類のマシールを釣っているのですが、今回はマシールの中でも一番有名で人気のあるゴールデンマシール(Tor Putitora)を紹介します。

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.3 怪魚最高峰ムベンガに挑んだら滅茶苦茶困難が待ち受けてた逸話・後編(コンゴ民主共和国)

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.3 怪魚最高峰ムベンガに挑んだら滅茶苦茶困難が待ち受けてた逸話・後編(コンゴ民主共和国)

その夜、風が強い事に気づき目が覚める。テントに叩き付ける風が耳障りで眠れない。ヤプはと言うと自分だけ蚊帳を持参し、その中で寝息を立てて眠っていて殺意しかない。しばらくすると風は止み、当たりは静かになったと思ったらゴーッゴーッと遠くからものすごく大きな突風がこちらに向かってくる気配を感じた。数秒後、吹っ飛ばされそうなくらいの突風がテントを叩き付けた。嫌な予感しかしないが睡魔に勝てず、僕はそこからウトウトしだし眠りについてしまった。

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.3 怪魚最高峰ムベンガに挑んだら滅茶苦茶困難が待ち受けてた逸話・前編(コンゴ民主共和国)

続・しげるの世界旅行釣行記Vol.3 怪魚最高峰ムベンガに挑んだら滅茶苦茶困難が待ち受けてた逸話・前編(コンゴ民主共和国)

010年6月「コンゴへ行きたい!!」と謎の使命感?むしろ強迫観念に近い症状に突如として襲われていた。ダグラス・ダンと言う渋いおっさんが釣り上げた写真を見たのがきっかけで僕はこの怪魚に恋をしたゴライアスタイガー、現地名でムベンガと呼ばれる犬歯が異常に発達した悪魔のような顔つきの魚がコンゴには存在する。

灼熱の国インドで捕まえたナマズたち

灼熱の国インドで捕まえたナマズたち

灼熱の国インドより、今まで釣ったナマズたちを紹介します。このナマズたちもインドでは揚げたり焼いたりしてカレー味の何かとなって食卓に上がっている魚です。僕は魚釣りをゲームと釣れた魚の記録として楽しむために基本的に釣った魚はあまり食べないのですが、魚を釣り上げるとどこからともなくビニール袋を持って地元のおじさんから「くれくれ」言われます。今後の日印国交の発展のために釣れた魚を渡しますが、大変喜ばれます。

続・しげるの世界旅行釣行記 (Vol.2 モンゴル釣行・後編)

続・しげるの世界旅行釣行記 (Vol.2 モンゴル釣行・後編)

そう、今回の旅のクライマックスであるゾリグの見合いが始まろうとしていた。車を飛ばしてムルンへ向かうも到着したのは深夜、ホテルはどこも満室。一部屋だけ空いているホテルを見つけ、僕はゾリグと同じ部屋で寝る事になった。部屋に入ると二週間分の体臭が部屋中に充満する。過酷なキャンプ生活を終えた僕達はベッドに倒れこみ眠りについた。