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日本に生息する4種類のナマズ

日本に生息する4種類のナマズ

日本に4種類のナマズがいるってご存知だろうか?生態の違いや釣り方をご紹介する。『なまず』という魚の名前を聞いたことがない日本人は少ないはずだ。地震を予知して大暴れすると言い伝えられる程、古くから我々日本人にとって身近な魚だが、実は日本に4種類のナマズが生息している。『えッ、3種類じゃないの・・・?』そんな疑問が浮かんだ方は鋭い!でも、数年前に新種のナマズが発見され、現在では日本に生息するナマズは4種類となっている。

多摩川の春魚〜マルタウグイをルアーで釣ってみよう

多摩川の春魚〜マルタウグイをルアーで釣ってみよう

BRECOL (ブレコ)=BREEDINNG COLOR (婚姻色)にふさわしい魚を紹介させていただきます。桜が咲く時期になると多摩川に産卵のため遡上してくるマルタウグイ。最大で50センチ程度に成長し、産卵を終えると海に帰っていく降海型の魚です。3月中旬あたりから多摩川下流の丸子橋から釣れ始めて4月中旬に調布周辺に遡上してきます。

最も身近な川魚“コイ”を食パンで手軽に釣ってみよう

最も身近な川魚“コイ”を食パンで手軽に釣ってみよう

『あなたにとって最も身近な川魚は?』と聞かれれば、コイが真っ先に浮かぶ人も少なくないはずだ。コイの棲めないような池や川は、他の魚も生息できないと言われることもある程、コイは生命力に長けている。一見すると魚なんて棲んでいそうもない住宅地を流れる用水路や、コンクリートで固められた川にだってコイは生息しているのだ。

3種類のスズキの見分け方

3種類のスズキの見分け方

日本人の私達にとって馴染み深い魚の一つにスズキという魚がいます。スズキは、鹿児島から青森まで本州全域に生息しており、別称シーバスという名前で釣り人達に慣れ親しまれた人気ターゲット。沿海や湾内、河川など幅広く生息しているため東京や大阪、名古屋といった大都会でも気軽に出会える魚です。

コイの産卵

コイの産卵

コイとフナの知名度と存在感 コイという魚を知らない日本人は恐らくいないだろう。そのくらい我々日本国民にとってコイは最も身近な川魚と言っても過言ではない。 公園の池やお城のお堀、近所の川にだって人に慣れて寄ってくるコイを目撃する機会はとても多い。それではフナはどうだろうか。フナって名前は知っているケド…あんまり見たことはありません!そんな魚だと思う。

住宅街タナゴ釣り(横浜市山崎公園)

住宅街タナゴ釣り(横浜市山崎公園)

横浜の住宅街で魚釣りができる山崎公園をご紹介。光り輝くタナゴ釣りを楽しんでみよう 『魚釣りとは自然豊かな場所で楽しむ遊び』というイメージがある方は是非、この記事を読んで欲しい。魚たちは思いのほか身近な場所に生息しているものだ。そんな身近な釣り場の中でも、今回は『タナゴ』と呼ばれる美しい魚を釣ることができる横浜の釣り場を紹介する。